iPhone機種変更時のiCloudバックアップ・復元方法を解説!iPhone11もOK!

長年使ったiPhoneを新型iPhoneに機種変更したいです。しかし、新しいiPhoneを買ったですが、iCloudで古いiPhoneからデータを移行したいですが、上手くできません。

そんな方はいるでしょう。

今回はiPhone機種変更時のiCloudバックアップ・復元方法、注意点、失敗時の対処法などを解説しようと思います!iCloudでデータ移行したい方はぜひ参考にしてください!。

簡単&快速でiPhoneバックアップツールオススメ!

DearMob iPhoneマネージャー:予めの設定が不要で、 1クリックでiPhoneを丸ごとにバックアップしたり、復元したりすることができる。写真や音楽、ビデオ、着信音、連絡先等15種類のファイルを個別にバックアップすることも可能。また、Wi-Fiなくても使える。機種変更の時、簡単かつ快速にiPhoneバックアップを・復元をするなら、これがオススメ!

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(一)iCloudバックアップ対象

iCloudバックアップの対象になるデータは何がありますか?

iCloudでデータ移行することができるのは周知のことですが、iCloudバックアップ対象はよくわからない方は結構多いです。というわけで、iCloudでデータ移行する作業を説明する前に、iCloudバックアップ対象をまとめています。早速チェックしましょう

  • iCloudバックアップできるデータについて
  • √ Appデータ
  • √ Apple Watch のバックアップ
  • √ デバイスの設定
  • √ ホーム画面とAppの配置
  • √ HomeKit の構成
  • √ iMessage、テキスト (SMS)、MMS メッセージ
  • √ デバイス上の写真とビデオ
  • √ Apple サービスからの音楽・映画・テレビ番組・App・ブックなどの購入履歴
  • √ 着信音
  • √ Visual Voicemail のパスワード

△引用:https://support.apple.com/ja-jp/HT207428

    ヒント:

  • @、iCloudでiPhoneをバックアップする場合、既にiCloudに保存されていたデータが含まれていません。例えば、連絡先、カレンダー、ブックマーク、メール、メモ、ボイスメモ、共有している写真、iCloud 写真、ヘルスケアデータ、通話履歴、iCloud Drive に保存してあるファイルなどです。
  • A、iCloudはiTunesに比べると、保存されるデータの範囲が狭いです。
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(二)iCloudデータ移行時必要な準備と注意点

iCloudを使って、古いiPhoneから新しいiPhoneへデータを移行する方法はパソコンが不要なので、とても便利です。でも、大切なデータを消失するとか、iCloudバックアップと復元できないことを避けたりするため、iCloudでデータを移行する前、以下の準備が必要です。

  • 1Wi-Fi接続

iCloudでデータを移行する場合、Wi-Fiの接続は不可欠の条件です。しかも、Wi-Fiの通信速度もデータ移行のスピート、かかるに影響を与えます。

  • 2各アプリやサービスの引き継ぎ準備

新型iPhoneに乗り換える前に、一部のアプリやサービスの引き継ぎ準備をしなければならないです。

●LINEの引き継ぎ

●ゲームアプリの引き継ぎ

●Apple PayのSuicaを削除

Apple PayのSuicaは一台のiPhoneしか使えません。だから、機種変更する前に、古いiPhoneではApple PayのSuicaの削除が必要です。方法は以下のようです。 Walletアプリを開いて、「Suica」→「i」ボタン→「カードを削除」を押します。「カードに残高があります」と表示されると、「削除」を押せば良いです。

Apple PayのSuicaを削除する手順
  • 3AppleIDとパスワードのメモをしておく

Cloudでデータのバックアップと復元を行う途中、AppleIDとパスワードの入力が必要です。だから、データ移行の前、ご利用中のAppleIDとパスワードを確認してメモしておきましょう。

AppleIDは「設定」→「自分の名前」からチェックすることができます。

パスワードを忘れてしまった場合は、ちょっと面倒ですが、再設定してください。

  • 4SNSアカウントとパスワードの記録

機種変更しても無事に利用できるように、一部のアプリゲームやサービスは予め引き継ぎの準備が必要です。特にLINE、ゲームアプリ、Suicaとクレジットカードの引継ぎ準備はちゃんとやってください。

  • 5iCloudの容量確認

iCloudにバックアップができる無料容量は5GBまでです。5GBを超えると、買う必要です。iCloudの容量が足りないからバックアップがうまく進まないケースが結構多いです。従って、iCloud でiPhoneデータをバックアップする前に、残りの空き容量を確認したほうが良いです。

iPhoneの「設定」→「iCloud」→「容量」の順番にタップすると、iCloudの空き容量を確認することができます。

iCloudの容量確認手順
  • 5iCloudでデータする時、iPhoneを充電中の状態にする

iCloudでiPhoneデータをバックアップしても復元しても、比較的に長い時間がかかります。もし、iPhoneの充電不足で途中で電源が切れてしまったら、iCloudのバックアップと復元が失敗します。念のため、iPhoneの充電中にiCloudのバックアップと復元を行ってください。

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(三)iPhone機種変更時のiCloudデータ移行手順

iPhone機種変更時のデータ移行をiCloudでする手順は以下の2つにまとめています。

  • 手順1、iCloudでデータをバックアップする
  • 手順2、iCloudバックアップから復元する

ここから、以上の作業を詳しく説明します。手順に従って操作してください。

(1)iCloudでiPhoneバックアップする

ステップ1、古いiPhoneをWi-Fiに接続します。

ステップ2、「設定」→「[ユーザ名]」の順に選択し、「iCloud」をタップします。

iCloudでiPhoneバックアップする手順

ステップ3、「iCloud バックアップ」をオンにした後、「今すぐバックアップを作成」をタップします。すると、iCloudバックアップがすぐ開始します。

iCloudでiPhoneバックアップする手順

(2)iCloudでバックアップから復元する

ステップ1、新しいiPhoneを電源に入れて、iPhoneの言語設定やWi-Fiなどの初期設定を行います。

ステップ2、提示に従って、初期設定を進むと、「Appとデータ」の画面が表示されます。その画面で「バックアップからの復元」を選択してください。

ステップ3、AppleIDとパスコードを入れてiCloudにログインすると、復元可能なバックアップファイルの一覧が表示されます。

ステップ4、復元したいバックアップファイルを選択後、「続ける」をタップします。「iCloudから復元」と表示された場合はバックアップデータの復元が開始されます。

iCloudでバックアップから復元する手順

ステップ5、復元完了した後、ホーム画面が表示されます。「Apple IDの確認」の設定が必要なので、再度Apple IDのパスワードを入力してください。

iCloudでバックアップから復元する手順

これでiCloudバックアップから新しいiPhoneに復元されました。

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(四)iCloudバックアップ・復元できない対処法

iCloudでiPhoneのバックアップと復元をする場合、パソコンがいりません。PCがない方にとってはとても便利なiPhoneバックアップ方法です。

しかし、iPhone機種変更の時、様々なエラーで「iCloudバックアップできない」「iCloud復元できない」というケースも少なくないです。

そういう時の対処法については、以下の記事を詳しく説明しました。ご参考ください。

この記事を書いた人:高木

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