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【2019年】暗号化したiPhoneバックアップのパスワードを忘れた時の解除方法!

大事なデータを引き継ぐために、iPhoneのバックアップを暗号化した! けれども、このiPhone暗号化パスワード忘れたユーザーが意外と多い。

ーーiPhoneのパスワードを忘れてしまい困っています。iPhoneを探すオフ、Apple Storeに繋いだこと無し、バックアップ無し、という絶望的な状況です。
ーーiPhoneのパスワードを忘れてしまいました。そして何回もやっててもう使えなくなってしまいました。
ーーiPhone7のパスワードを簡単に解除する方法教えて下さい。

・・・・・・ というわけで、本記事ではiPhoneバックアップ パスワード忘れた場合の解除&変更するを紹介する。

iTunes代替ソフト〜iPhoneバックアップ・復元を簡単にするならこれで決まり!
iPhone バックアップ中断

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◆iTunes・WIFI不要で、ワンクリックでiPhoneをフルバックアップ/復元可能;
◆写真や音楽、ビデオ、電子書籍、ボイズメモ、連絡先等を個別にバックアップできる;
◆iTunesのバックアップより高速で、使いやすい;
◆iTunesエラーでバックアップ・復元できない時にとても役立つ;

iPhoneバックアップ・復元を簡単にするなら、これはベストな選択だ!

(一)iTunes でのバックアップの暗号化について

iTunesの暗号化パスワードとは、iTunesでiPhoneなどのiOS機器内部のデータをバックアップファイルとしてパソコン内に保存する時に、保存するバックアップファイルを暗号化するために、利用者が設定するパスワードだ。

iTunesの暗号化パスワードの機能は、簡単に言うと次の2つの機能となる:

@、iPhoneのバックアップデータを漏えい防止;

iTunesで暗号化した場合には、パソコン内に保存されたiPhoneのバックアップデータは、基本的に見たりすることが出来なくなる。

A、iPhone内部のほぼ完全なデータをパソコンに保存する;

iTunesの暗号化せずに保存したiPhoneのバックアップには、重要なセキュリティやプライバシーに関するデータは保存される。 iTunesの暗号化パスワードを設定して保存したiPhoneのバックアップは、iPhone内部のほぼ完全なデータを保存することが出来る。

iPhoneバックアップ パスワード忘れ

次はiTunes バックアップを暗号化する設定方法を紹介する。

◎iTunes バックアップを暗号化する設定方法

iTunesでバックアップを暗号化する際に下記の設定をするようにしましょう。
1、iTunes を開いて、付属の USB ケーブルでiPhoneデバイスをパソコンに接続する;
ヒント:iTunesは必ず最新バージョンをお使いください。
2、接続したデバイスが、iTunesウインドウの左上隅に iPhoneアイコンとして表示されて、クリックする;
ヒント:必ず純正のUSBケーブルをお使いください。でないと、iPhoneアイコンが表示されない可能性がある。
3、「概要」画面で、「バックアップ」セクションの「[デバイス] のバックアップを暗号化」を選択する;
4、画面の案内に従って、パスワードを作成する。このパスワードがないと iTunes バックアップを使えないため、パスワードは覚えておけるものを作成するか、書き留めて安全な場所に保管しておいてください;
5、パスワードを確認入力した後、バックアップが始まり、すぐに以前のバックアップが上書きされ、暗号化される。
処理が終わったら、暗号化したバックアップが正常に作成されているか確認してください。

(二)iPhoneバックアップ パスワード忘れた場合の対処法4つご紹介

ただこのバックアップに設定するパスワードを忘れてしまうことが非常に多い

上記とおりやれば、簡単にiTunesのバックアップを暗号化に設定できる。多くの人が意外に簡単に考えているなと思うことがあるが、実は結構な人が忘れた経験がある。

iPhoneバックアップ パスワード忘れたり、失くしたりした場合は、情報を復元することや、「バックアップを暗号化」をオフにすることができなくなるので、大変なことだ。

そこで、次はiPhone復元パスワード忘れた場合の対処法を紹介する。

iPhoneバックアップ パスワード忘れた場合の対処法一、使ったパスワードで全部試してみる

■ iPhoneバックアップ パスワード確認@、AppleIDのサインインのパスワードを試す

iTunesの暗号化パスワードを設定するのが、iTunesの画面になるので、意外に、iTunesのサインインに使っているApple IDのパスワードを入力している人もいるようだ。

もし失敗したら、iCloudとiTunesのアカウントを別々のApple IDで使用している場合には、iCloudのアカウントで使用しているApple IDのパスワードも試してみましょう。

■ iPhoneバックアップ パスワード確認A、iPhoneのロック解除のパスコードを試す

画面ロックに使っているパスワードも頻繁に使う代表格。特に数字だけでパスワードを作る癖がある方は要チェックだ。

iPhone暗号化パスワード忘れ

■ iPhoneバックアップ パスワード確認B、Gmailや他サービスでも使っているパスワード

Apple IDのパスワードではなく、Apple IDに登録しているメールアドレスのパスワードも試してみるといいと思う。サインインする時に、つい、間違って、Apple IDに登録しているメールアドレスのパスワードを入れてしまっているというケースもある。

■ iPhoneバックアップ パスワード確認C、誕生日や記念日など、ものすごく単純なパスワード

誕生日や記念日は基本中の基本だが、西暦を入れたものやいつも使う英語と組み合わせたものをチェックリストにバンバン入れて確認するのがおすすめ。

■ iPhoneバックアップ パスワード確認D、パソコンのログイン時に使っているパスワード

続いて多いのがWindowsやMacなどのパソコンに使っているパスワード。ログイン時に求めるよう設定している方は打ちやすく覚えやすいものを使っているはず。要チェック!

■ iPhoneバックアップ パスワード確認E、機能制限パスコードを試す

機能制限パスコードをiPhoneで設定してる人などは、機能制限パスコードを設定している可能性もあるので、機能制限パスコードを試してみる。

iPhoneバックアップ パスワード忘れた場合の対処法二、大文字・小文字の原因であるかどうか確認

実際に、大文字・小文字の原因で、iPhone復元パスワードが間違っている状況が意外と多い。

Windowsではキーボードの「半角/全角」で英数字の大小を設定するが、Macでは「Caps Lock」で全て大文字に固定される。バックアップのパスワードは全角でも半角でも登録可能な上に、入力時は「・・・・」のように黒丸のみ表示されるので盲点になる。 だから、いつも使っているパスワードが全く通用しない。

というわけで、そんな時は英文字の大小を疑ってください。これを注意してもう一度試してみてください。

iPhoneバックアップ パスワード忘れた場合の対処法三、暗号化パスワードをリセットする

iOS11以降では、iPhoneをリセットすることで、簡単に解除することができます。

暗号化したバックアップのパスワード、ディスプレイの明るさ、ホーム画面のレイアウト、壁紙などの設定はリセットされます。その他のユーザーデータに影響を与えません。

次は具体的なやり方を紹介する。

Step1、iOS デバイスで、「設定」>「一般」>「リセット」の順に選択する;
Step2、「すべての設定をリセット」をタップし、iOS のパスコードを入力する;
Step3、iPhoneを iTunes にもう一度接続し、暗号化したバックアップを新たに作成する。

でも、この機能はiOS 11及びその以降のバージョンを搭載しているデバイスだけ利用できます。残念ながら、iOS 10以前の場合、回復できません。

暗号化パスワードをリセット

iPhoneバックアップ パスワード忘れた場合の対処法四、DearMob iPhoneマネージャーで改めてバックアップする

iPhone暗号化パスワード忘れて、どうしても思い出せない場合、改めてiPhoneのバックアップを取った方がよいと思う!

ここで、iTunesの代わり、DearMob iPhoneマネージャーというiPhone専用のバックアップ・復元ツールをおすすめする。

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iPhone・iPad・iPodとPC/Macの間、写真や音楽、ビデオ、電子書籍、ボイズメモ、アプリなどのデータを簡単にやり取りできる上、iPhoneバックアップと復元を取ることができる。また、iTunesとWi-Fi経由してバックアップできることが可能となっている。

高機能の上、シンプルさとデータ転送の速さを誇っている。iTunes代替ソフトとして最適じゃないだろうか!

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DearMob iPhoneマネージャーでiPhoneバックアップと復元する方法

Step1、パソコンにインストールした「DearMob iPhoneマネージャー」を起動し、USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。iPhoneでは「このコンピューターを信頼しますか」という画面が表示されるので、「信頼」をクリックしてください。

Step2、インタフェースから「バックアップ」を選択すると、「バックアップ」画面に入ります。

Step3、画面の下部にある「今すぐバックアップ」ボタンをクリックしてください。これで、iPhoneを丸ごとにバックアップすることが開始します。完了までお待ちください。

Step4、iPhoneバックアップが終わると、画面の上側にある「バックアップファイルを復元します」をクリックし、先ほどバックアップされたiPhoneデータを確認したり、復元したりすることができます。

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【MEMO】

DearMob iPhoneマネージャー動画や、写真、音楽、連絡先、アプリ、ボイズメモ、着信音、電子書籍等、たくさんのファイルをサポートし、iPhoneからパソコンにエクスポートしたり、パソコンからインポートすることができます。また、iTunesと同様に、iPhone・iPadのデータを丸ごとにバックアップ・復元することもできます。iTunesのバックアップより高速で、使いやすいです。機種変更でも、日常のデータバックアップでも、とても役に立っているので、必要なら、ダウンロードして使ってみましょう。

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◆まとめ

いかがでしょうか?

上記はiPhoneバックアップ パスワード忘れた場合の対処法を紹介した。

万が一iPhone暗号化パスワード忘れて、どうしても思い出せない場合のため、ちゃんとこのバックアップに設定したパスワードを覚えてください。iPhoneを初期化することで、そのパスワードをリセットできるが、iPhoneでのデータが全部なくなる。そして、今までiTunesで保存されているiPhoneデータも復元できないのだ。ご注意ください。

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