×
ホーム iOSデータ転送 iPhone画面録画できない対策

【iOS11/12】iPhone画面録画できない・音声入らない・音ずれ・内部音声収録・横画面・音楽付けへの対処法ご紹介

ーiOS11画面録画できないです。ゲームを録画するとき、動画がちゃんと録画しましたが、音がないです。ゲームの音を最大にして、もう一度録画して、同じ結果です。
ーiPhoneの画面録画機能について。内部音声のみを収録した動画が保存したいのに、何度やっても内部音声がはいりません。また、マイクをオンにしてみても音が入りません。

・・・・・皆さんははiPhone画面録画できない・不具合・エラーに出会ったことがあるか?

本記事ではiPhone画面録画できない、または録画はできるが、音声入らない、音ずれ、横画面などの不具合ケースをまとめていて、対処法を解説する。ぜひ最後まで目を通してください。

音声付きでiOS12&iPhone画面を録画できない時の対策 ― VideoProcにお任せ 
iPhone動画をパソコンに保存

VideoProcはiPhone&iOS録画できない対処方法として、高画質・高音質で音声つきでiPhone/iPad/iPod画面を録画できる。


それだけではなく、録画したファイルをMP4/FLV/MPEG/WMV/AVI/MP/AACなどのビデオ・オーディオフォーマットに変換したり、SNSサイトやYouTubeに投稿したり、Xbox One/P/PSPなどの機器に取り込んだり、NTSC DVD動画を変換してDVD-Rに焼いたりして、いつでもどこでも視聴できる。

Part1、iOS 11/12搭載のiPhone画面を録画する手順

iOS 11/12では、画面を下端を上方向にスワイプすると起動する、コントロールセンターが大幅な進化を遂げており、画面録画機能はコントロールセンターの一部機能として追加されている。

けど、iOS11/12の初期状態ではiPhone画面録画機能を使うことができないので、あらかじめ設定する必要がある。具体的な操作手順は以下のようになる。

iPhone画面録画できない

1、「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」→「画面録画」をタップして追加する。

2、画面収録機能の追加を終えたら、iPhoneホーム画面で下端を上にスワイプし、コントロールセンターを呼び出して、二重丸のボタンをタップすると、すぐに3秒のカウントダウンが始まり、0になった時点から録画が開始される。

3、コントロールセンターで画面収録ボタンをタップするか、上部に表示されている赤いバーをタップすると、収録を終了できる。収録停止の確認ウィンドウが表示されるので、「停止」をタップしましょう。

4、収録を終了すると、上部にバナー表示で動画を保存した旨の通知が届く。

ヒント:録画機能で撮影した動画は、写真アプリ内のビデオアルバム内に保存される。

Part2、iPhone画面録画できない原因

iOS11/12から追加されたiPhoneの画面を録画する機能はユーザーから高評価の声が多くて、これを使ったアプリやゲームのガチャ動画を気軽に出せるようになって、ちょっとしたメモに役立つなどと思った以上にユーザーからは受け入れられているようだ。

けど、その一方、iOS11/12にしたのにiPhone画面録画できないので困っている人もいる。分析してみれば、以下のいくつ原因が考えられる。

iPhone画面録画できない原因@、コントロールセンターに画面録画ボタンを追加していない

実は、iOS11/12の初期状態ではiPhone画面録画機能を使うことができないので、初回のみ、画面収録機能を有効化にする必要がある。

(設定アプリを開く → コントロールセンター → 画面収録ボタンを追加する)

これで、コントロールセンターに画面録画ボタンを追加されるので、もう一度試してみてください。

iPhone画面録画できない原因A、機能制限をかけてしまっている

iPhone自体に機能制限をかけていると、画面録画機能も同時に制限がかかっている可能性がある。画面録画に制限がかかってしまっていると、きちんとカウントダウンは始まるのだが、画面録画のアイコンが赤く変化しなくて、iPhone画面録画できないのだ。

正常:白丸⇒3⇒2⇒1⇒赤丸

問題:白丸⇒3⇒2⇒1⇒白丸

これを解決するために、2つの方法を紹介する。自身に適した設定を行ってください。設定ができたら、画面収録が開始するか確かめてください。

iPhone画面録画できない

方法一、画面収録を制限しない

画面収録を使える設定に変更する。

<操作手順>
【操作】⇒【一般】⇒【機能制限】⇒【機能制限用パスコード入力】⇒下方向にスクロールしてGAME CENTERの項目内の【画面収録】をオンにして下さい。

方法二、機能制限を解除/オフする

機能制限は使わない方は機能制限自体をオフしても使えるようになる。

<操作手順>
【操作】⇒【一般】⇒【機能制限】⇒【機能制限用パスコード入力】⇒【機能制限を解除】⇒【機能制限用パスコード入力】

上記設定をしても解決しない場合は、iPhoneを再起動して再度試してください。

iPhone画面録画できない原因B、ミラーリング中は画面録画できない

便利な画面録画機能だが、ミラーリング中はiPhone画面録画できないようになっている。これは機能制限がオフになっていいても同様だ。

iPhone画面録画できない原因C、録画禁止アプリ&サイト

iOS11の画面録画機能はiPhoneでの全ての画面が録画できるというわけではない。録画が禁止されているアプリ(AbemaTVなどのアプリ)やサイト(動画配信サービスなど)ではiPhone画面録画できないのだ。

というわけで、GyaO!やHuluのようなサイトからiPhoneで動画を録画して保存することができないのだ。

または、iOS11/12では32bit製アプリが起動できないので、もし気に入っていたアプリが32bit製であるなら、使えなくて、もちろん録画できないのだ。

人気記事:iOS11にアップデートすべきか?iOS11アップデート仕方・注意事項・不具合と対処法まとめ

Part3、iPhone画面録画できない時の対処法

次は、iPhoneで画面録画ができるが、途中でiOS11画面収録不具合やエラーが発生して、例えば、iPhone画面録画 音声入らないとか、音ずれなど、結局うまく録画できないケースをまとめていて、対処法を提供する。

iPhone画面録画エラー@、iPhone画面録画 音声入らない

いろいろと調査した結果、原因は以外と簡単だ。マナーモードに設定されていると録画中のスマホ内部の音はすべて消えてしまったのだ。

つまり、スマホの音も録音されたい方はマナーモードを解除していたら、きちんと音入りの動画を撮影することができる。

iPhone画面録画エラー

iPhone画面録画 音声入らない問題を解決するために、以下の手順に従って、操作してください。

Step1、【コントロールセンター】⇒【画面収録】アイコンを深く押す(長押し);

Step2、録画アイコンを「長押し」するか、3Dtouch対応機種なら「押し込み」する;

Step3、録画の設定画面が出てきるので「マイクオーディオ」を押すことでマイク入力をON・OFFすることができる。

【それでもダメな場合】VideoProcを使って、音声付きでiPhoneの画面録画をする方法

専門的なiPhone画面録画ソフトVideoProcを利用するのは、iOS録画できない時の対策の一つだ。初心者でも使え、無劣化で音声付きでiPhoneで画面録画をすることができる

VideoProcは、古いiOSから新しいiOS12まで対応し、高品質、超高速、iPhoneの画面を録画することができる。そのほか、デスクトップ上の動きやWebカメラ映像を録画することも可能。

更に、VideoProcはマルチメディア統合ソフトであるため、形式豊富の動画編集・変換やWeb動画ダウンロードなどの機能を持ち、一本だけであらゆるデジタルメディアをこなす。

iPhoneデータ管理iPhoneマネージャー

注意:MacパソコンだけでiPhone/iPad録画をすることができる。

次はVideoProcを利用して、音声付きでiPhone画面録画をする方法をご紹介する。

Step1:VideoProcをダウンロード&インストールした後、VideoProcを立ち上げる。メイン画面にある「録画」アイコンをクリックすると、録画画面が別ウィンドウで表示される。

Step2:iPhoneをUSBケーブル経由でパソコンに接続し、iPhone側のロックを解除して「信頼」をタップすればOK。

Step3:iPhoneが認識されたら、お使いのiPhoneの操作画面がパソコンに映せる。この時、録画したい画面のサイズ、オーディオトラック(マイク音&ゲーム音)を設定できる。

Step4:設定が完了したら、ソフトウェアの右下側にある赤い「REC」ボタンをクリックし、iPhoneの画面を録画できる。

iPhone画面録画できない

iPhone画面録画エラーA、iPhone画面録画 音ずれ

iPhone単体で画面の録画をできるようになった「iOS11」の画面収録機能(録画機能)が、ときおり映像と音声が合わない、iPhone画面録画 音ずれが起きてしまうことがあるようだ。録画したその幾つかの動画を見てみると、画面収録を使用している最中にアプリの起動をしたり、アプリの切り替えを何度もしている動画が音ズレを起こしている感じだった。

その為、iPhone画面録画 音ずれを起こさないためにはやはり、CPUやメモリに負担をかけない使用が望まれるのではないかと思う。このiOS11画面収録不具合を回避するために、以下の対処法を試してみてください。

iOS11画面収録不具合

1、録画中にアプリを起動しない;
2、録画中にアプリを切り替えない;
3、起動中のアプリを全て終了する;
4、iPhoneを再起動する;
5、自動アップロードをオフにする;
6、自動ダウンロードもオフにする;
7、省電力モードをオフにする;


iPhone画面録画 音ずれが起きるのは、大抵CPUやメモリに負担がかかっているときだ。対策としては使わないアプリを全て終了する。上記の7点にすることで、iPhone画面録画 音ずれの問題を解決できると思う。

iPhone画面録画エラーB、iPhone画面録画 横画面

iOS11/12搭載のiPhoneで録画できるのが嬉しいことだが、FGOやマギレコなど、横画面でプレイするアプリを録画したりしてYouTubeにアップしようと思ったとき、横向きのままに録画されてしまったことがあるか。その動画を再生する時、iPhoneを横向きに回転させる必要がある。横画面のアプリを直接的に縦向きで録画する方法がないか? 次は、横画面のアプリを縦向きで録画する手順を紹介する。

横画面のアプリを縦向きで録画する正しい手順:

1、まず録画したい横画面のアプリを起動した状態で、コントロールセンターを起動する;

2、コントロールセンターで画面録画(画面収録)ボタンをタップして録画を開始し、コントロールセンターを閉じて撮影を続行する;

3、手順1~2で録画を終えると、横画面のアプリを縦向きで録画することができる。

これなら縦持ちでも快適に動画を視聴することができる。

iPhone画面録画エラーC、画面収録を停止できない

iOS11/12の新機能「画面収録」を利用すると、iPhoneの画面を録画することができる。しかし、この録画を停止しようと「収録を停止」などをタップしても停止できないというiOS11画面収録不具合が一部のユーザーの間で発生しているようだ。

このiOS11画面収録不具合の原因は今のところよく分かっていない。画面収録機能は、録画終了直後に少し時間がかかってから停止状態の表示に切り替わり、動画データが「写真」に保存される。この動画データの保存まわりで失敗した際に、停止できなくなってしまうのではないかと考えられる。となると、怪しいのはストレージの空き容量などだ。このあたりを気にしてみると、再発防止につながるかもしれない。

iPhone画面録画できない

対処法は?

このiOS11画面収録不具合が発生してしまった場合は、iPhone本体の電源を一度オフにしてから、電源を入れ直してください(再起動)。再起動後、表示は正常な状態に戻り、画面収録機能を再び利用することもできる。

上記の設定でもエラーが解決しない場合は、次の操作を試してみてください

1、「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から最新バージョンにアップデートしてください;

2、「ホームボタン」を2回押す→バッググラウンド(マルチタスク)画面から全てのアプリを上にスワイプ(滑らし)し、同じアプリを再起動後に「アップデート」から再度行ってください。

iPhone画面録画エラーD、録画した動画が写真アプリに表示されない

画面収録機能で録画に成功したが、iOS 11/12画面収録で録画したファイルが保存されていないこともある。録画中画面トップに青いバーが表示されていたのに。大丈夫だ。写真アプリに表示されていなくても、写真アプリの動画フォルダーに見つかるはずだ。

この問題を避けるには、お使いのiPhoneのストレージには利用可能なスペースが十分であることを確認する必要がある。まず「設定」-「一般」-「iPhoneストレージ」の順にタップし、確認する。録画ファイルをiCloudにアップロードしてもいい。それでMac OS High Sierra、iMac、Sierra MacBook Proなどのデバイスで視聴できる。

Part4、スクリーンレコーディングビデオの編集するの方法

動画をうまく録画されて、Instagram、Snapchatなどのソーシャルメディアにシェアしたい場合、iOS内臓ビデオ編集機能で簡単に編集できる。例えば、録画の最初と最後などの部分を取り外して、不要な部分を削除してビデオをカットするなど。具体的な操作手順は以下のようだ。

Step1、iPhoneで写真アプリを起動して、録画したビデオを選択する;

Step2、編集アイコンをタップする;

Step3、両端の黒い矢印アイコンを内側に動かし、必要な部分を取り出す;

Step4、編集が終わったら、完成をタップして、新しいクリップとして保存するを選択する。

けれども、ウォーターマークを追加、ビデオをトリミング、他のフォーマットに変換、ビデオを回転または反転させる、明るくにする、コントラストを調整、彩度を変更などで、録画ビデオをさらに編集したいなら、専門的なビデオ編集ツールが必要だ。ここで、「WinX HD Video Converter Deluxe」というソフトをおすすめする。

iOS11録画した動画を編集

人気記事:【Windows&Mac】無劣化でMP4編集フリーソフトおススメランキング

まとめ

いかがでしょうか?

上記はiOS11の新機能「画面録画」について詳しく解説した。わざわざiPhone画面録画アプリをダウンロードしてインストールする必要もいらないので、本当に便利だ。

けど、もしiOS11/12搭載iPhone画面録画機能を利用する際、上記書いたようなiPhone画面録画できないケースにであったら、ぜひ本文で紹介する対処法を試してみてください。

RECOMMENDこちらの記事も人気です。

 

DearMob iPhoneマネージャー

iTunes代替〜高速にiPhoneバックアップ・転送・管理!より簡単・安全!

 

音声付きでiPhone画面を録画できない時の対策 ― 〜VideoProcお任せ

iPhoneデータ管理iPhoneマネージャー