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iOS 12

iOS12 アップデートすべきか?iPad・iPod・iPhoneをiOS 12にアップデートする方法を完全解説

次期バージョンのiOS 12 が安定性重視になる!?

例年とおりやれば、今年の開発者会議大会WWDC 2019で次期バージョンのiOS 12が発表される。iOS 11では、様々な新機能が盛り込まれて、App storeも一新されて、調査によって、既に65%のユーザーがiOS 11にアップデートした。けれども、不具合が多くて、アップデートの度に色々なバグやバッテリーの消耗問題があるので、更新するのが心配なところだ。その一方、次期のiOS 12に期待している。
海外ニュースによると、今回のiOS12では、これらの新機能の追加をやめ、代わりにiOS 12で重視されるようになったのがセキュリティ・安定性・レスポンスだ。より具体的には、iOS 12にアップデートしてもトラブルが起きにくくなり、iPhoneの反応も良くなる、というものだと考えられる。
すごく嬉しいことだろう?そこで、今回は新バージョンのiOS12 アップデートすべきか?iOS12 アップデートするメリットとデメリット、及びiPhoneをiOS 12にアップデートする方法を詳しく解説する。ぜひ最後まで目を通してください。

→iOS 12 アップデートガイド:注意点・やり方・iPhoneバックアップの徹底解説

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iOS 12にアップデートすべきか

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iOS12 ダウングレードする方法(iPhoneをiOS11にダウングレード)

Part1、iOS12 アップデートするメリット&デメリット

今までの経験から見れば、iOS新バージョンが配信されたら、待ちきれない、一刻早く最新のiOSバージョンにアップデートしたいユーザーが決して少なくない。iOS 12も同じだ。その一方、「iOS 12にアップデートすべきか」、「iOS12 アップデートできない 状況が発生すればどうするか」、また「もしiOS12アップデート失敗したらどうするか」という声もある。そこで、次はiOS 12にアップデートすべきか、iOS12 アップデートするメリットとデメリットを解説する。どうぞ参考して見てくださいね。

メリット:
ウェブサイト『Axios』・『Bloomberg』やこれまでの噂によると、以下の新機能がiOS 12で追加される予定だ:
・標準アプリ:カメラ・メールアプリなどの機能強化
・写真アプリ:新アルゴリズムによって写真の自動分類機能を強化
・ARKit:マルチプレイ対戦への対応
・ユニバーサルアプリ:Macアプリとの1本化に対応 ・ペアレンタルコントロール:子どものスマホ利用管理機能の充実
・CarPlay:インターフェイスの変更
だから、iPhoneをiOS 12にアップデートしたら、上記の新機能を存分に楽しめる。しかも、iOSデバイスの安全性が更に高くとなる。
デメリット:
・様々な不具合は出る可能性が高い
・デバイスのスピードが遅くなる
・一部のアプリが対応することがダメになるかもしれない
・ダウングレード作業は複雑になる可能性が高い
・iOS 12脱獄作業が難しくなる
・一部のiOSデバイスはiOS 12にアップデートできない

個人的から言えば、iOS 12にアップデートしないデメリットの抱えるリスクが大きい。つまり、iOSのアップデートはセキュリティ問題への対処法も含まれているので、新しいものを使うのがより安全、より安定だ。アップデートは重要、しかし、トラブルも付きもの。そこで対策としてお勧めしたいのは「特別な事情がある場合を除き、1〜2週間くらい様子を見て、何も大きな報道がなければ適用する」ことだ。そこで、次はiPhoneをiOS 12にアップデートする仕方を詳しく紹介する。

人気記事:2019年のiPhone SE2 最新情報:次世代のiPhone SE 2スペック・発売日・デザイン・価格などの情報お届けする

Part2、iPad/iPod touch/ iPhoneをiOS 12にアップデートする方法&手順

そこで、次はいよいよiPad/iPod touch/ iPhoneをiOS 12にアップデートする手順を紹介する。

◆ iOS12 アップデート前の注意点・やっておくべきことを確認する


iOS12 アップデートを実行する前に、「アップグレードが怖い」とアップデート作業に心配している方が少なくないと思う。周知の通り、万一の事態で連絡先、記念写真、動画などの大切なデータを失わないように、事前にiPhone、iPadとiPod touchのバックアップを取ることが何より重要だ。アップデートがうまくに行えるため、開始する前に知るべき注意項目と事前準備をしなければならない。そこで、次はまず、iPadやiPod touch、iPhoneをiOS 12にバージョンアップする際に注意しておきたい項目と準備を解説する。

1、iOS 12の対応端末を確認する;クリックしてチェック>>
2、iOSデバイスデータをバックアップする;
3、サードパーティ製アプリの対応状況を確認する;
4、格安SIMの対応状況をチェックする;
5、アプデに十分な時間&電源を確保する;
6、安定したネットワークが必要となる;
7、iOSデバイスのストレージ容量を増やす;
8、iOS 12の不具合を事前に確認する;

上述通りの準備ができたら、お使いのiOSデバイスを安全かつ順調にiOS 12にアップデートできるのだ。それでは、早速、iPhoneをiOS 12にバージョンアップしましょう。

もっと読む:iOS 12ダウンロードできない・遅い時の解決方法

iPhoneをiOS12 アップデート仕方一、ワイヤレス(OTA)でアップデートする


※ワイヤレスでiPad/iPod touch/iPhoneをiOS 12にアップデートするというのは、iOS端末単体でアップデートする方法だ。以下の状況であれ、この方法をおすすめ:
◆ パソコンがなくて、または使いたくない;
◆ 安定なWi-Fiネットワーク環境がある;
◆iOSデバイスには十分な空き容量がある;

※事前にご確認ください:
・バージョンアップには約20分〜数時間の時間が必要だ;
・バッテリーが十分に充電されている必要がある;

iOS12 アップデート

ご注意:
予期せぬ問題の発生によりデータが消失する可能性がある。事前にiPhone/iPad/iPod touchのデータのバックアップをとってから操作を行ってください。
>> 「iCloud でバックアップをする」をみる

Step1、iOS12をダウンロードする;

iPhone、iPad、iPod本体で最新のiOS 12にアップデートする場合、まずはアップデートファイルをダウンロードしてインストールする必要がある。最初にiOS端末単体で、「iOS12」をダウンロードする手順を紹介する。
1、端末を電源に接続してWi-Fiネットワークによりインターネットに接続する;
2、ホーム画面→設定→一般→ソフトウェアアップデートの順にタップして、表示される「ダウンロードとインストール」を押してパスワードを入力する;
3、その後利用条件を確認して「同意する」をタップすると、「iOS12」データのダウンロードが開始される;

Step2、iOS12インストールする;

4、「今すぐインストール」を押すとアップデートが開始する;
5、「アップデートを検証中」と表示されて、しばらく待つと、iPhoneの画面が表示されて、iPhoneをiOS 12にバージョンアップが完了した。

けど、ワイヤレス (OTA) でiOS12 アップデートできない状況がある。分析して見れば、この場合、以下のいくつか原因がある:

iOS12 アップデートできない原因一:デバイス上の空き容量が不足している;
iOS 9以降では、アップデートをダウンロードしてインストールするための空き容量が不足している場合、自動的に容量の確保が試みられる。再ダウンロード可能なAppの一部を削除してくれるので、特にコンテンツを削除したり移動したりしなくても、容量が確保される。それでもデバイスの空き容量が不足している場合は、「DearMob iPhoneマネージャー」を使って、一時的に使わないデータをバックアップして、容量を解放してください。

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iOS12 アップデートできない原因二:アップデートのダウンロードに時間がかかる;
iOS 12にアップデートするにはインターネット接続が必要だ。アップデートのダウンロードにかかる時間は、アップデートのサイズやインターネットの速度によって異なる。iOS12 アップデートのダウンロード中も通常通りにデバイスをお使いいただけ、インストールできるようになったら通知が表示される。ダウンロードの速度を上げるには、ほかのコンテンツのダウンロードを控えるか、可能であれば Wi-Fi ネットワークをお使いください。

iOS12 アップデートできない原因三:アップデートサーバに接続できない;
iPhone/iPad/iPod touchデバイスのiOSをアップデートしようとしたときに、「アップデートを確認できません。ソフトウェアアップデートの確認中にエラーが起きました」、「アップデートを検証できません。インターネットへの接続が解除されているため、“iOS” を検証できませんでした」のいずれかのメッセージが表示されることがある。同じネットワークを使ってデバイスのアップデートをもう一度試してください。依然として上記いずれかのメッセージが表示される場合は、別のネットワークを使ってデバイスをバージョンアップして見る。複数のネットワークでアップデートを試しても問題が解決しない場合は、アップデートを削除してください。

iOS12 アップデートできない原因四:アップデートが終わらない;
アップデートがいつまでも終わらず、進行状況バーが長時間止まったままの場合は、デバイスを再起動して見る。

iOS12へアップデートする前に、まずお使いのデバイスのデータバックアップ

iPhone iOS12アップ中にトラブルがあって、更にiOS12にアップデート失敗してしまったら、iPhone上のデータがなくなった可能性が高い。従って、iPhone iOS12バージョンアップする前に、お使いのiPad/iPod touch/iPhoneなどのデバイスデータをバックアップするのが非常に重要だ。


iOS12 不具合

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DearMob iPhoneマネージャーは、iTunes代替ソフトを目指して、iPhone機種変更するには、iPhone(X/8)データバックアップ、及びiPhoneにデータ移行するには最高な対策を提供している。しかも、iTune&iCloudより操作が簡単だし、機能も豊富だ。ワンクリックで、欲しいデータだけをバックアップするか、丸ごとバックアップするか自由に選択できる。しかも、ネットに接続させられない必要がなくて、より速めにバックアップできるので、一応ダウンロードして試してみてください。

iPhoneをiOS12 アップデート仕方二、iTunesを使ってアップデートする

お使いのデバイスの空き容量が足りないまたはWi-Fi状態が良くなく、ワイヤレスでiOS 12にアップデートできない場合、iTunes経由でiPhoneをiOS 12にアップデートする方が良い。
● 事前に行うこと:
* iTunesは最新のバージョンであるかを確認する;
*「iPhoneを探す」をオフにする;
*デバイスの空き容量を確保する;
*iCloudまたはiTunesでバックアップする;

● 具体的な操作手順は以下の通りだ:
Step1、まず使っているパソコンを最新バージョンのiTunesをインストール、あるいはアップデートする:
Mac:iTunesを起動 > コンピュータの画面上部に表示されるメニューバーから「iTunes」>「アップデートを確認」を選択 > 画面の指示に従って、最新バージョンをインストールする;
Windows:iTunesを起動 > iTunes ウインドウの上部にあるメニューバーから > 「ヘルプ」>「更新プログラムを確認」の順に選択 > 画面の指示に従って、最新バージョンをインストールする;
Step2、iPhone/iPad/iPod touchなどのiOSデバイスをパソコンに接続する;
Step3、iTunes を開いて、デバイスを選択する;
Step4、「概要」をクリックし、「アップデートを確認」をクリックする;
Step5、「ダウンロードしてアップデート」をクリックする;
Step6、iOS 12がデバイスにインストールされたら、画面の説明に従ってセットアップしてください。セットアップが終わったら、iOS12 アップデートが完了した。

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最後に

上記はiOS12 アップデートについて、メリット&デメリット、及び具体的なアップデートする仕方、注意事項・事前準備、iOS12 アップデートできない場合の対処法を詳しく紹介していた。何らかの不具合でデータの紛失を防ぐために、アップデートが開始する前に、データのバックアップを取ることを絶対忘れないでくださいね!
その場合、ぜひおすすめした「DearMob iPhoneマネージャー」を使って見てください。また、もしiOS 11のデバイスが遅くなったら、iOS 12端末を高速化する方法をご参考ください。

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